寝る前のウォーキングダイエット
スポンサードリンク
ウォーキングダイエット・内足重心
ウォーキングダイエットは安全性が高く、誰でも手軽にできるバランスの取れた全身運動です。
日常と同じ歩く動作なので気負いすぎず、長い時間継続すれば運動効果はジョギングと変わりありません。
日頃運動不足を感じている方には、まず歩くことをお勧めします。
学校帰り、通勤、買物途中など日常の中でできる事はたくさんあります。
息がはずむ程度のスピードで自分に合った歩き方をしましょう。
ウォーキングダイエットは続けてこそ効果があるものです。
人間は、寝ている間に肌の新陳代謝が活発になり、肌の回復を高めるホルモンが、盛んに分泌されます。
寝る前のウォーキングダイエットで、酸素をたっぷり取り込んで、血行がよくなるとホルモンの分泌が活発になって肌の新陳代謝はよりアップします。
脂肪は寝ている間につきやすいので、夜歩いて余分な脂肪を燃やしておくのはシェイプアップにも効果的です。
ただし、寝つけなくなることもあるので寝る2〜3時間前にはウォーキングを終了しましょう。
たくさん歩いてウォーキングダイエットしましょう。
実際に歩くときに大切なのが内足重心です。
言い方を変えると、足の内側、親指に意識をして歩くことです。
逆に外足重心になってしまうと、O脚や骨盤の広がりなどの体の歪みの原因になります。
そのまま肥満体質へと発展してしまう恐れがあります。
外足重心になると、脚の外側の筋肉が強化され太くなり、腰の位置が低く見えてしまいます。
正しい歩き方をしないとダイエットにも影響します。